(母子家庭と子供の貧困)
(フードバンク)
〈シングルマザーの貧困とは〉
シングルマザーはご存じの通り(一人親家庭の母親)になります。
その後になぜ(貧困)とつくのかと言いますと、
シングルマザーの貧困率は約50%以上(シングルマザー2人に1人)とされています
シングルマザーの2人に1人が、国民の平均所得の半分以下の所得しかないのです。
貧困率とは⇒所得が国民の「平均値」の半分に満たない人の割合。国民の平均所得549万
〈シングルマザーの生活水準〉
子供の居る一般世帯の稼働所得603万に対しシングルマザーの稼働所得は179万しかない
つまり母子世帯は、平均して実際に働いて得ている収入は一般世帯の29%程度しかなく
経済的自立には、「働いて得た収入で食べていく事ができる」が必須条件だが、
これでは非常に厳しいと言わざるを得ない状況なのです。
〈シングルマザーを取り巻く環境〉
2014年5月に起きた事ですが、大阪市で生活保護を申請した30代のシングルマザーが
職員から「職がなければソープランドで働け」と言われたという出来事がありました。
若い女性なら、いざというときは「風俗産業で働くのもやむなし」という世間の空気
を感じた出来事でした。
生活保護世帯の世帯別内訳をみても高齢者世帯40%、傷病者世帯20%、障害者世帯10%
について母子世帯は8%弱とされている。
この様に周りは母子世帯の貧困を重く捉えておらず「自己責任」とみなしがちです。
〈シングルマザーの貧困と子供の貧困の関わりについて〉
20歳未満の子供がどの様な家庭に所属しているかを示した図があります。
ご覧いただきたい。
図を見てもわかる通り、圧倒的に母子家庭に所属している子供の貧困率が高い事がお分かり頂けると思います。
〈私がなぜシングルマザーの貧困と子供の貧困を支援するのか〉
あるデータ(田宮・四方2000年)によると、母子家庭のお母さんは所得が低く何件も仕事を掛け持ちする為、子供(6歳未満)と居られる時間が一日平均46分だそうです。
私は、様々な理由や状況があるかと思いますが、このデータを見たときに何か出来たらと強く
思い、支援を行っています。
主な私の活動 Leafブログにて詳細をご覧いただけます。
NPO法人 リトルワンズ (シングルママ・シングルパパ・子供の貧困 支援団体)に寄付をしています。
NPO法人 フードバンク山梨(生活困窮者支援団体)に寄付をしています。
カウンセリング アッシュリーフ 〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村 6045-20
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